TANZAWA T-SHIRT #5「みんなのお陰で丹沢に寄付出来た。」

 

どーも。

こんにち、、いや夜だしな、、あ、でもこれを見てくれる人はだいたい昼に見るか。こんにち、、いや、朝見る人が多かったりするから、おはようござ、、、いや、うーん。

 

こんな時は、挨拶のベテラン "タイムくん" にお願いしよう。

 

 

 

「先生、お願いします!!」

 

 

 

 

 

 

せ、先生、、、さすがや。

 

 

挨拶に迷って初めに浮かんだのは、"おはこんばんちわ"。

 

だったわけですが、

 

本当はもう一個候補があって、

 

それは

 

 

いや、でもこれはないよね?

それは俺もわかってる。

 

 

でもいちお。

カッコ悪いのは承知で、ちくわのフリー画像を検索したわけです。

 

 

 

 

でもやっぱり少しでも美味しそうなチクワ画像を選びたいじゃん。

だから、「いただきまーす!」

ぐらいの画像をダウンロードしようとしたわけですよ。

 

 

ほらっ美味そう!!めんつゆかなー?醤油かなー?

なんて思いながら、保存ボタンでポチっとダウンロード〜♪

ってする為に、下にスクロールして現れたのは、、、

 

 

チクワのダウンロードって、こんなに大変なのかい!?チクワを甘く見ていました!!いやナメていたのかもしれません!ごめんなさい!!!!!

 

 

 

 

さ、ということで。

前回記録したように、皆さんにTシャツを配れたおかげで寄付に至ったわけですが、

 

最後は今回の丹沢Tシャツがどうやって始まって、どんな流れで寄付に至ったのかを、僕の心の動きと一緒にダイジェスト的な記録として残しておこうと思います。

 

 

何を思ったか、イラスト付きでいきます。

 

 

 

1.

20195月、山で着る自分のTシャツが欲しくて、どうせなら自分が着たいやつを自分で作ろうと考えた。

 

 

2.

そんな話をぺちゃくちゃ言いふらしていたら、出来たら売ってくれと言ってくれる人が出てきた。

 

 

3.

ここで少し調子に乗った僕は思う。Tシャツ屋さんになりたいわけじゃないし、売るなら売り上げの一部を丹沢に寄付したいと。

 

 

4.

形から入りたい僕はロゴが欲しくなる。そのロゴを"売り上げの一部が丹沢に寄付されています。"って目印にするってのがいい。そしてロゴをデザイナーのマリオ君に作ってもらった。

 

 

5.

ネットで調べても自分のイメージと違ってなんかしっくりこないので、Tシャツの作り方をSY32というブランドの山中さんに相談したところ、それは良い企画だから協力するよと、SY32のTシャツを50枚プレゼントしてくれた。嘘でしょ?ってなったけどプロの提案だからね。乗っかってなんかやってみようと。

 

 

6.

ならば山中さんの話も良く聞きつつ、このTシャツにマリオ君に作って貰ったロゴを自腹でプリントして、まずは自分の周りの人に丹沢を知って貰ったり丹沢の人達と繋がりを作りたいというイメージで配ってみようと思った。せっかく作って貰ったロゴもみんなに見てもらおうと。

 

 

7.

そしてそんな話をぺちゃくちゃとしていたら、Tシャツにロゴをプリントしてくれる人達が現れる。ここで一旦考える。良いんだか悪いんだか。嬉しいやら悲しいやら。そーなると俺、何もしてないじゃーん。俺が始めたのに、俺なにもしてないじゃーん。みんなカッコいいことやってんのに、俺見てるだけじゃーん。「え!?いいの?ありがと!」って言ってばっかりじゃーん。

 

 

 

8.

結局、自分は何もしないでTシャツが出来上がってしまったので、"俺も何かやりたい病"に夜な夜なうなされたが、ある日突然、神からのお告げが聞こえた。「Tシャツを1人貰ってくれるごとに自腹で500円を丹沢に寄付しなさい。」神様のせいにしたけど、ある意味この "金で解決" 的な小せえやり口ときたら間違いなくわたくしの考えそうなことでしょう。しかし結果良い使い方だと思うんだよな。てことで、Tシャツが欲しい人を募集し始める。

 

 

9.

想像を遥かに超えるペースで50枚の予約が終了する。知らない人からの問い合わせや、予約が終了してからも連絡が来たりした。あの人にあげようなんて呑気なことを考えてる間に、残りは1枚もなくなった。

 

 

10.

Tシャツを届けながら、確実に広がっていく縁を実感する日々を過ごす。全てが終わってから計算してみてビックリした届ける為の交通費は、動いてる時は全然気にしていなかった。Tシャツ届けるのなんて色んな人と話にいってる感覚だったから楽しかった。

 

 

11.

このあたりからいよいよリアルに寄付のことを考え始める。すでにボランティア団体や、県の施設や組合の方、各市町村の議員さん、山に関わる土地の地元の方々、山が好きな人などと知り合って、どんどん繋がりが広がる無双モードの僕は、寄付先の見つけ方や考え方を色んな人に相談していった。

 

 

12.

Tシャツからの繋がりで、丹沢フォーラムという意見交換会に参加出来る機会を頂いたので、そこで丹沢について少し学ばせてもらい、丹沢の未来は可能性に溢れていることを知る。そしてこの丹沢フォーラムで知り合った人達もいる。もう僕の丹沢フィーバーはとまらない。広がる広がる。

 

 

13.

丹沢フォーラム翌日、丹沢自然保護協会の理事長、中村さんに会いに行く。丹沢フォーラムでの話や考え方がとても面白かったので、翌日勝手に会いに行く。しかも大変失礼ながら突然うかがう。暇人扱いされたりしながら話をさせて貰っているうちに、ここだ!いや、むしろこの人だ!となり、丹沢自然保護協会に寄付することに勝手に決める。

 

 

14.

そんなこんなで、のんびり色んな人と遊びながらTシャツを配っているうちに2020年になり、いい加減Tシャツ配り終えないとな、なんて思った。

 

 

15.

20201月から丹沢を絡めた動きを混ぜながら、2月には配り終え、丹沢自然保護協会に寄付をしに行き、僕にとってはロマンチックな領収書を貰った。

 

と、まあこんな流れだったわけです。

Tシャツを配ることは結構楽しかったので、またやりたいぐらい(笑)凄く良い時間だった。

 

 

丹沢自然保護協会は、先ほど書いた丹沢フォーラムや、子供たちに自然に対するやさしさを伝える"森の学校"植樹活動などを色々と開催しています。そんな場所に寄付出来たのはとてもありがたく、嬉しいことだと感じています。Tシャツ欲しいって言ってくれたことで僕は寄付しているわけだから、協力してくれた皆さんのお陰です。僕みたいなちっちゃいやつは、1人で25千円も寄付できない。これは本当にそう。

 

まあ今となっては僕も丹沢自然保護協会の会員なんですけどね。これからも出来ることはやっていきたいし、コロナで止まっていた企画もいよいよ動き出す気配が出てきたので、どこかのタイミングで活動に参加して、貢献してこようと思っています。興味ある人は是非ご一緒に!

 

 

改めまして。

Tシャツの事で協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

また遊びましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

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