みんなでスタジオで遊んだぞ!

2020年2月1日、都内某所。

音を求める大人達が、光とは一切無縁の

世間とは遮断された空間に集っていた。

 

 

 

どうもこんにちは。

"都内某所" って言いたかっただけの "さとうだいすけ" です。

 

 

 

僕は2020年2月1日。町田にある "YOKOTA BASE STUDIO" にて、みんなで遊んで来ました!

 

 

↑冒頭でちょっとカッコつけたけど、会場となった"YOKOTA BASE STUDIO" は、カーテンを開ければ眩しいぐらいの光が差し込む恵まれた環境です。なんならご飯も食べれるし、オーナーの横田さんも協力的だし、レコーディングも出来るし、結構なんでも出来る場所です。もっと言えば横田さんは元々ESPのギター講師だったのでギターを習う事も出来ます。もっともっと言えば、むしろ世間との繋がりを大事にしていて、お客さんは子供からお年寄りまでいるわけです。本当です。こんな環境なので、ここで出来ることは自分たち次第で無限にある。自分たちがここを借りて何をして遊ぶか。これが全てってことです。僕は今回の集まりで使用する会場選びに迷ったけど、チェーン店のスタジオにどうも面白みを感じなくてギリギリまで考えていた。そこで見つけたのがこのスタジオ。なんか色々と調べたり考えていたらオーナーの横田さんに会ってみたくなったので、スタジオの下見という名目(練習スタジオの下見なんて過去にしたことがない)で、横田さんに一度時間を頂いて話をさせて貰ったわけですが、初対面で酒もなくシラフでぶっ続け4時間ぐらい話しました(笑)。僕に至っては20時から話始めて気付いたら24時だった事にかなりびっくりしたわけです。横田さんの時間を頂きすぎたわけです。マジでごめんなさいとしか言いようがないが、その4時間には沢山の収穫があった。

 

まあ色んな事を話したけど、横田さんはいずれ町田で野外フェスをやりたいみたいだ。野外フェスってのは、音楽を楽しみたい人が沢山集まったら出来るやつだ。楽しいこと考えるなー。それに、野外フェスならば僕が今までやって来た仕事を活かせるし、僕の周りにも楽しそーってなる人はいると思うんだ。僕がやることと何か繋がったらいいと思うし、繋げていきたいなーなんて思って思ってた矢先、このブログを書いている2月3日(月)の朝、丹沢Tシャツで知り合ったKinTouN(キントウン)のガイド健一くんから「調子はいかが?」なんてメールがきた。山とか音楽とか全部引っくるめて自分の思ってることを伝えたところ、「関わりたい人のためになることを見極めて助け続けたらいいんじゃないかな?」って、教えてくれた。おおおー!僕はピーーーーーーーン!ときたね。山や音楽のことで混乱していた自分の頭の中のことが全部繋がった。もちろん具体的なことが繋がったわけじゃないけど、軸としていた考え方は全部繋がった。健一くんありがとーーごぜーまーす!

 

話は戻り・・・

音楽にハマって自分のスタジオが欲しいなんて思ったりした人は世界中にいると思うんだけど、現実的にそこまでの熱意や巡り合わせって誰もが簡単に持てるもんじゃないから、なかなか手にした人は少ない。"My studio" ってやつね。そんなMystudioをここのオーナーの横田さんは手に入れて、そのStudioを一人一人が輝ける場所としてレンタルしているわけです。そういう風にレンタルしているのであれば、こちら利用者としては輝かなくてはならないわけですね。そして僕は、これは楽しそうだぞ・・と、なったわけですね。僕は、横田さんのやりたいと思っていることや、やってきたこと全部に納得がいったので、迷わず「横田さんのスタジオをお借りしよう。」と決めた。それから個人的な収穫もあった。横田さんと話していて、"YOKOTA BASE STUDIO"のような環境でしか出来ないことを自分がやろうとしているという事に気づいた。これは自分にとって凄くデカかった。横田さんありがとーーごぜーまーす!

 

 

と、まあ。自分でも自分の心の声がうるさいんですけど、今回はスタジオを一部屋借りて、コピー曲をみんなでやって遊びましたよということを誰かに伝えたかったのと、当日の記録をここに残したかったので、記事を書いたわけです。そして、ここからは音楽を通じた個人的な心の記録です。音でコミュニケーションを取るってのはやはり凄くいい時間だった。みんなとても上手だった。自分が楽しみながら人それぞれのコミュニケーションをとっていた。ほとんど何の自己紹介もなく、これといった誰の情報もなく突然始めて笑えるって凄いと思ったわけです。

 

 

 

YOKOTA BASE STUDIO 2020.02.01

 

↑久々にベースを持った感じがする。ベースって、こんな感じだったかな?なんて思ったりもした。違和感たっぷりの感覚で自分の思い通りの音なんて全く出ないし、そんなことを言えるほどの練習もしていない。昔なら気持ち悪くなるほど自分に嫌気がさしただろう。でも今回は楽しそうに演奏している人たちに助けられ、あまりストイックにならずにすんだ。音楽を楽しくやるには、人との繋がりが必要だと思った。ベーシストとして前進したのか後退したのかは正直わからないけど、みんなのおかげで人間としては成長できた日になったと思う。

 

 

↑急遽、来れなくなった "おっとん" の代役を努めた弟の優太。今回そのポジションを自ら取ることが素晴らしい。これにはみんなが助けられたことだろう。少なくとも俺は助けられた、ありがとう!

 

 

↑SPAM69の "JUN SPAM" が遊びにきてくれた。付き合いも長くなった彼だが、今回の集まりに一人だけ条件があっていない。彼には演奏する場所があるんだ。なんというか、音楽をやっていた頃にずっとセッションしたりライブして遊んでいたのもあったし、新しい環境にどんどん挑戦する図太さと、音を通じて人と関わるのが上手なので、是非きて欲しかったので呼んじゃっている。

SPAM69バージョンの,

 

YUI - CHE.R.RY

を載せとこ。Thanks!!

 

 

 

↑この日、知り合ったナカノさん。会場となったYOKOTA BASE STUDIOの横田さんのギター教室が終わった後そのまま合流してくれた。一緒にJAMセッションもさせて貰った。合わせた音からの印象だと、とてもギターリストらしい性格と感じたし、とても前向きな人なんじゃないかと思った。今回はコード譜を見ながらの参加だったけど、次回タイミングが合えば曲を覚えて参加してもらえたら嬉しいです!今は好きな曲をバンド形式でみんなでコピーしようってのを重視したいんだけど、いつかジャムセッションも出来る環境も作ろうと思っているので、その時にも是非遊びに来て下さいね。彼はバンドを作りたいようです。ここでバンド活動のきっかけでもあったらいいなーとも思っています。宜しくお願いします!

 

 

↑今回のメインベースは稔くん。キックボクシングもやるしベースも弾く。こういう事なんだよな。やっぱそうじゃないと。そうやって生きている人と関わっていきたい。今回の曲、覚えるの大変だっただろうなー。弾いてるの聴いてたら「この曲俺に回って来なくて良かったーーー!」ってなったもん。あれは俺には覚えられない。SadowskyとGALLIEN-KRUEGERの組み合わせ良かったなあ。俺、GALLIEN-KRUEGERのアンプ好きだったなあ・・。それから稔くんの足元にあったコンプ、俺が最終的に選んだコンプと同じじゃん。あと、なんか見た事ないエフェクター持ってたんだよな。あれがなんだったのか聞くの忘れたし、その音も聞きたかったのに聞けなかった。次回だ。これは次回だ。稔くんには次回も来る責任がある!絶対ある!て事で、次も来て下さい。(笑)

 

 

↑今回の歌は、女性2名!やはり二人とも上手。やっぱり歌うのが好きな人の歌が聴いてて一番心地いいんだな。

 

 

↑ゆみちゃんは保育園の先生だけあっていつも堂々としているし、何事にも積極的で素晴らしい。確かにヴォーカル向きだなーと思うような前向きな人柄を見て、次回ピアノでの参加もお願いしてみた。職業的にピアノが弾けるはずだと思ったから。そしてすぐOKが出た。大切なのはこの反応の速さなんだろうな。こうやって新しい事に楽しんで挑戦していく事で、楽しい人生になっていくんだろうなあと感じた。どんどん色んな人に紹介して、連鎖的にみんなが楽しい人生になったらいいなーと思っているので、是非また参加して下さい!

 

 

↑彼女は歌が上手になっていた。最後に歌を聴いたのはいつだろう。もしかしたらYoutubeだったかもしれない。個人的には歌の上手い下手はそんなに重要ではないんだけど、歌は楽器よりも心の状態が聴き取りやすい。とても歌に前向きに参加したであろう彼女は、自分のペースがあってそのペースで歌う感じはとてもJAZZYだった。メンバーと呼吸を合わせて演奏するような曲をやったら楽しいんじゃないか?なんてことを思いつつ、今後の選曲など是非相談に乗って貰いたいと思っているので、またの参加、是非宜しくお願いします!

 

 

↑今回、ギターの軸になった安藤くん。コピーした原曲に本来いないはずのギターが2人も参加しているので、本来ない音が全曲通して其処彼処に飛び交っていた。この環境で原曲の空気を保つのはギターリストが一番大変だったんじゃないだろうか。安藤くんが原曲のギターをやめたら全員どこやってるかわからなくなる可能性がある場面は沢山あった。コピーでもなんでも、セッションの面白いところは、状況に応じて臨機応変に対応する事でもあると思うけど、今回は影で支えるギターに回ってくれた事が非常にありがたかった。が、次回は是非ロックして貰いたい。そして電車で来て貰って一緒に酒飲みながらやりたいなあ。電車乗って下さいまし!

 

 

↑ドラムの、やっすん(←Instagramで自分で付けた名前)。楽器を初めてからの成長速度は誰よりも圧倒的だろう。深く掘り下げて言えば、新しいことに挑戦する勢いが誰よりもあるということ。ここが一番大事なことだと思う。時代の流れも環境の変化も早い今の世の中でかなり重要な適応能力。ここに必要なのは、自分にとって新しい世界に突っ込む勇気。現状からの脱出みたいなね。そしてこれからの日本には、それをシンプルに楽しめる人間達の時代がくる。世間では令和だなんだ言ってるが、もはや今年は "やっすん元年" と言っても過言ではないのではないだろうか。いや、それはないな。そこまでではないや。ごめんなさい。今回、楽しい空気を大量生産したのは彼だっただろう。次回も是非!

 

 

↑ちょっと歌わせて貰った。ロケットダイブっていう曲で、演奏は、"DAI with spread おじさん"

Yeah! thanks!

 

 

 

あとはピンボケ写真でお楽しみ下さい!

 

ピンボケしてごめんなさい。次回は頑張ります。

 





 

 

・・みんな楽しそうだったし、やって良かったなあ。

 

 

↑こんな種類の楽しい夜も、僕の人生には必要だと思った。もっと早く集まって話しながらご飯食べたりしてたらもっと楽しくなったんだろうな。もっと良い1日にするためには課題が沢山ある。家に帰ってすぐ今回の反省と次回への課題を洗い出した。死ぬほど出て来たが簡単に改善できることも沢山あった。真面目か!!って話だけど、真面目に楽しい環境を作りたいんだ。さあ次は、今回よりも圧倒的に良い環境を作る。楽しい人生を作るにはやるしかないぞ、俺。

 

ありがとうございました!

 

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