丹沢の道を歩く。#大倉から蛭ヶ岳への旅

最近ホームページへのアクセス数が増えてきて、誰が何時に見るかわからないから挨拶の仕方がわからなくなってきた "さとうだいすけ" です。おはこんばんちは。

 

2020年1月の土日は、人と一緒に山に登ると決めたのが1月の2週目だった。そこから、11日(檜洞丸)、12日(延期)、18日(大山)、19日(丹沢山)、今回の25日は蛭ヶ岳、翌26日は予定もあったりと休み。6日中、4日は人と山に行けたのはラッキーとしか言いようがないし、延期になったり日程が合わなかったり、あったかくなってからとか、今回を機に沢山の人と山に行く約束をした。1月はもう終わるけど、今後もゆっくりと相談しながらみんなと一緒に山に遊びに行きたいと思う。

 

てことで、今回のルート。

【大倉】→【塔ノ岳】→【丹沢山】→【蛭ヶ岳】→【丹沢山】→【塔ノ岳】→【大倉】

全行程、約28km。ここに山は2年ぶりの26歳が遊びに来る。この状況とタイミングで遊びにきた決断にリスペクト

 

では、いざまいる。

 

大倉尾根で塔ノ岳へ

↑大倉にある山屋SLOW。今回は、ここに止めさせて貰った。

山屋SLOWとは何なんだろう?ちょっと調べたらカフェみたいだなあ。山屋SLOWがどんな場所かわからないけど、頑張って欲しいので次こそは行ってみようと思う。

 

興味ある人はこちら→ "山屋SLOW" からどうぞ!

 

 

↑大倉尾根を登り始めると、やがて湖が見えてきた。

とかそれっぽく言ってみたけど、これは雲。

 

 

↑そんなことは気にもせず、僕たちは歩いていた。今回は26歳の若者も一緒。彼とは4年ぐらい前の八ヶ岳縦走のとき以来だ。

 

 

↑振り返るといつも見える街の景色がない。全ては湖にのまれた。

 

 

↑でもまあそんなことは気にもせず、僕はスマホをいじりながら歩いた。

 

 

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↑塔ノ岳山頂。天候は曇り。写真でもわかるほど見るからに寒い 。

 

 

↑さあ、ここから縦走になる。環境が変わるので自分の想像で服装を整える2人。

そして、知らない人だけど、奥に見える山男の背中が最高にいい。

 

 

塔ノ岳から丹沢山への縦走

↑行きの行程もそろそろ半分は越えたかなーなんてところでお腹が空いたので、竜ヶ馬場(1504m)という所にあるベンチで食事。山で食べるうどんは美味しい。山では食べた後すぐに歩くから、胃に優しそうなうどんは何か安心して食べられる。これはセブンイレブンの冷凍うどんで、火にかけるだけで食べられる。メリットは最後の汁が飲みやすい。山では汁を捨てれないから全部飲まないといけない。山の食事の定番とも言えるカップラーメンも美味しいんだけど、汁を全部飲むのが嫌になる時がある。それに比べてうどんは出し汁みたいなやつだからサラッと飲める。それに食べ終わったら器を小さく出来るからゴミが場所を取らない。逆にデメリット的な、気をつけないといけないこともあって、冷凍してあるこの出し汁が溶けてしまうと、出し汁が漏れてくる。だからなるべく溶けないように、そして溶けてしまった時を想定して、うまくリュックにしまう必要がある。縦にしたりしなければ大丈夫だけど、念のためちゃんとビニールに入れてしっかり縛る。

 

 

↑丹沢山にある、みやま山荘のおかみさん。

僕が初めて山に登ったのがこの丹沢山ということもあってか、2、3年前ぐらいはこの "みやま山荘" に良く来ていた。当時は大倉から2時間ちょいで来ていたので、結構せわしないペースで歩いて(走ったりもして)いた。おかみさんは、僕が初めて話すようになった山小屋の人。いつも謙虚で、気さくで、温かく迎えてくれるので、山小屋の人ってのは何処もみんな優しいもんだと思っていたが、そこはやはり人間。その後、色んな山小屋に行くたびに良い人もいれば癖のある人もいることを知っていく。要するに、おかみさんが凄い人ってことだ。

僕が丹沢Tシャツの予約を先着50人で募集した時、実はおかみさんの分を一枚だけ抜いていたので、正確には50枚ではなく49枚だった。今回はTシャツも届けられてよかった。おかみさんに迷惑を掛けないように最後までキッチリやらなくてはいけないな。今でも丹沢山に寄った時には、少しでもこの小屋が長く存続して欲しい願いもあり、微力ながら飲み物や食料など何かしら買って帰る。まあ、だいたいコーラかな。

 

丹沢山から蛭ヶ岳へ

↑さあ、ここからが大変でもあり楽しくもある道。僕は浮かれてホップステップジャンプで雪をかわす。

 

 

↑今井さんの準備を待っている間、"遂に登頂したぞ!ごっこ"をする。ここはただの登山道。

 

 

↑おわかりいただけるだろうか。景色なんてほとんどないし、暑いんだか寒いんだかわからなくなった僕は、ズボンの裾と腕の部分をまくって訳のわからない格好をしている。この写真はGoproの動画を切り取ったんだけど、この部分を切り取った理由は2番目を歩く今井さんがジョジョみたいでカッコいいシルエットだったから。

 

 

この辺りまで近くになってくると、いよいよ蛭ヶ岳を射程圏内に捉えたという感じがしてくる。

※右奥の大きいのが蛭ヶ岳。

 

 

↑さあ完璧に捉えた。もうゴールは見えた。ここまで来たら気分的に楽勝♪

 

 

↑ここを一気に下り、最後の登りを気合いで進むと・・・

 

 

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↑蛭ヶ岳山頂ーー!!!

なぜカメラを持つ僕が不安そうな顔をしているかというと、

 

 

↑カメラの操作がわけわかんなくなって写真や動画が撮れてるのかわからないから。Goproなんてボタン2個しかないのにね。だからこんな僕にGoproを持たせるとこんな写真があったりもする。

 

 

この後、蛭ヶ岳山荘で素敵な人達と出会ったんだけど、またいつかネット上の何かしらで記録したいと思います。

この記録は、続編に続きます。ではひとまず、アデュー!

 

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